My favorite...take a photo,Leica,Nikon,Other...
ひまわり
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RICOH GR


絵画修復家 岩井希久子がゴッホの「ひまわり」の
修復をしたのは、2005年のこと。

1987年のバブル期に日本に来てから18年の時が経っていた。

展示ケースの中にあっても目に見えないホコリは、
絵に少しずつ溜まっていく。

筆致が強く絵の具のエッジが突起のようになっている、ゴッホの絵。
クリーニングの作業は、フラットな絵の3倍かかった。
表面のニスも変色していたので、除去した。

 汚れやニスを落とし、修復が終わると
 オリジナルのきれいな黄色が鮮やかに
 浮かび上がってきました。
 まるでお風呂上がりのよう。
 絵全体の明度が上がり、明るくやわらかい黄色が
 甦ったのです。




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通り池
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RICOH GR


下地島の通り池で星景写真を撮りたいと
頭の中に構図も描いているのです。

夜になれば、驚くほど真っ暗で、
見事なまでの星が、
肉眼でも天の川銀河が見えることでしょう。

わかっちゃいるのです。

しーかし!ここでダイバーの死亡事故が起きてから
夜になると誰もいないはずの池の中に、人が泳いでいるのを見た
などの話が耳に入りました!!(>_<)
おまけに地元では妖怪などの言い伝えがあるようで(^^;;

そんなわけで、真夜中の撮影に...
しかもひとりで行ける勇気が出てきません。

地上からは2つの池が並んでいるように見えるのですが、
地下部分でつながっており、
海側の池は洞穴で海とも通じています。

ここはスキューバー・ダイビングの中級以上のコースです。
海側で船を泊め、そこから水深約30〜40mの地下通路を行かなければなりません。
水中の世界はあまりにも美しすぎて、きっと溜息ばかりついて、
ボンベの酸素消費量が多くなってしまう事でしょう(笑)

というわけで、いつかはこの場所で
じっくり星景写真を撮りたいと思います。
いつになることやら(^^)




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撮り逃げ
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RICOH GR


「GR II」「GR」用のマクロコンバージョンレンズ「GM-1」が3月18日に発売されるそうですね。
GRユーザーなら35mm換算21mmの超広角ワイコンのGW-3と合わせて使えば、よりいっそう楽しめること間違いなし。
どちらも画質を落とさないので、安心して楽しめるでしょう。


私の好きな写真家のひとり森山大道さんのように、ストリートをまるで舞踏会のダンスのように華麗にステップを踏み、ササっと風の如く舞い、相手が警戒する前にあっという間に一瞬を切り取る。そして何事もなかったかのように、その場を立ち去る...そういったシチュエーションはまさにGRの本領発揮といった場面でしょうか(笑)(ホントそんなイメージなのです^^)

GRは、絞りや露出補正を含めた操作が、片手だけでも素早く行えるところがさすが伝統ある機種ですね。
こうして考えていると、すぐにでもGRをもって外出したくなってきました。





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GR
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RICOH GR

久しぶりにRICOH GRを持ちだしました。
レンズを格納すれば、スーツのズボンのポケットにもスッと入ってしまうコンパクトさ。

GM5には常用レンズとして、立派な金属製フードを身にまとったLeica Summilux 15mm F1.7を付けているせいか、GRはさすがに小さく感じます。

AFの合掌が非常に遅いこと以外は不満はありません。

その時々に距離計を2.5m、5mまたは∞に設定し、レリーズを一気に押し込むとAFが作動する前にシャッターが切れるのでスナップを楽しんでいます。

あ〜、やっぱりGRの個性も好きです(^^)




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Honda E500 Battery Inverter Power Source
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RICOH GR


会社の後輩が新車から乗り続けている91年式NSX。
世界初の量産型オール・アルミニウムボディの設計時の耐久年数は35年!
2040年まではHondaの正規プログラムとして、メインテナンスが受けられるそうです。

会社から、東京モーターショーの行われた東京ビックサイトまで運転をさせてもらいましたが、
手首の返しで決まるマニュアルシフトレバーのカチッとした使い心地の良さ、
1,000キロ/日を走っても腰が疲れにくい、とても出来の良いドライビングシート、
驚くほどよく回るエンジン、背後から聞こえるVTECの可変バルブが稼働するときの痺れるエキゾーストノート、それはそれは運転が楽しくて、あっという間に会場へ到着してしまいました。

生涯一度はフェラーリのオーナーになりたいと考えていますが、(夢は自由)
NSXという選択肢も有りかなぁと思ってしまいます。
因みに新型NSXは、噂では2,000万円以上するらしいですけどね...^^;





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GR修理後のテスト
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RICOH GR


先月、レンズユニットを交換したGRで、さっそくテストを行いまいました。
ローパスレスであるがゆえか、相変わらずシャープです。

ただのコンデジとは違い、マニュアル操作もしやすいところは、
さすがGRといったところです。

ポケットにも入るサイズは、捨てがたいものがあります。
故障を機会に、もっと使い込んであげようと思いました。





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FUJINON XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
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RICOH GR


昨日は、肌にあたるちょっぴり涼しめの風に秋を感じましたが、日中はまだ暑かったですね。
天体観測は宮古島以降、天候の悪さや郊外に行けなかった等々の諸事情で行けてません。

昨日は、ほとんど持ち出していなかったXF50-140/2.8一本をもって出かけました。
久しぶりにシャッターを切りましたが、写真を撮るって...いいもんですね。

5段の手振れ補正は、夕方でも強力に止まります。
もっとも普段カメラは三脚に固定する使い方がメインなので、手振れ補正があっても使いませんけど。

あらためて思うのは、ミラーレス一眼のAFの合焦率の高さです。
D800やDfなどの一眼レフでは、AFの追従性能は確かに速いのですが、よく見るとピントが合っていない...
なんてことが多々ありますが、
例えばX-T1などは、面白いほどピントがピタッと合っている確立が高いのです。

そして次はXF16-55mm f/2.8、XF16mm f1.4を揃えれば...
やはりマウントを一つに絞った方が楽ですね。(>_<)













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落語
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先だって、母の日のプレゼントとして、母を連れて家族で落語を観てきました。
三遊亭円楽さんと三遊亭小遊三さんの「小遊三・円楽 二人会」。
前座は、三遊亭楽大さん。

さて、印象に残ったのは?と振り返れど、
やはり円楽さんの落語の凄さ、楽しさしか思い浮かびません(笑)

何でもこの会場に来る前は、後楽園で笑点を二週間分収録してきたそうで、
最初は日本テレビの「笑点」の司会でおなじみの、桂歌丸師匠への
毒舌ネタや笑点の収録の裏話ネタで会場は大爆笑。
でも、その裏には師匠への深い愛情が見え隠れしたりしていました。

三遊亭円楽さんの凄いところは、その会場の盛りあがりの状態で、
いつのまにやらスッと古典落語に入っていたのです。
全く気付かないほど巧みに。

因みに、
私たちの近くの席のおばちゃん達は、今でこそ大笑いしていますが、
円楽さんの登場までは...それは気持ち良さそうに寝ていました(笑)

如何に円楽さんの落語が面白かったかがわかります。

昨今、お笑いというか漫才の世界は、昔のやすきよ時代のような
本物のプロが減っていると感じています。

最近のお笑いは...どーしようもなく、つまらない(個人の感想です)

しかし、そこは歴史ある落語の世界です。
厳しい修行を経て、試練を重ねていく落語家の皆さんをみると
まだこれからも大丈夫だぞと感じました。

すっかり味をしめたので、またこの様な機会をつくると同時に、
「笑点」の観覧希望の応募も欠かさないようにしていきます(笑)








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自宅近所から望む北極星
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いくら星撮りが好きと言っても、ガソリン代、高速代、時間をかけて100km以上先の郊外の撮影ポイントへなど、そうそう行ってられません。独身ならいざ知らず(笑)

雨が上がった直後の夜は、それはそれは星がとても良く見えます。
もっとも都内23区なのでそれなりですけど。
そんなちっぽけなことですけど、朝3時に起床して自転車で近所の公園に行ってきました。
GRにケーブルレリーズ、遮光のためのレンズフード、ヘッドライトそして三脚という軽装備で。

公園の街灯を避けるために、わざと樹木の上部から写しました。
都市の光害は相当なものです。

でも、ひとりでこの静寂の中、星を眺めているだけでリラックスできるのです。





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Xmas Tree
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RICOH GR


先週末は、滋賀県の親しい友人夫婦がドリームテニス有明観戦の為来京。
その後、丸の内仲通りのクリスマス・イルミネーションの点火祭を観たあとは、
予約しておいた新橋の丸富水産へ行きました。

丸の内は、平日の2〜3倍近い人混みで、すっかり人酔いをしてしまいました。
今回は50mmを装着したDfとGRを持っていったのですが、Dfは重いしGRだと撮影している
実感が湧きにくいので、やはりX100Tもいいかなぁと妄想だけで楽しんでいます。




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