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裏窓
27166611000_199c68d778_c.jpgFUJIFILM X-Pro2 + FUJINON XF35mmF2 R WR(Classic chrome)


サスペンスの神様、アルフレッド・ヒッチコックは、
「サスペンス」と「スリル」と「ショック」の違いについて、
こう説明している。


乗るべき汽車の時刻に間に合うかどうかと必死に駅に駆けつける。
これがサスペンス。

ホームに駆け上がり、発車間際の列車のステップにしがみつく。
これぞスリル。

座席に落ち着き、ふと考えなおしてみると、
自分が乗るはずの列車じゃなかった、と悟るその一瞬がショック。






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梅雨
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FUJIFILM X-Pro2 + FUJINON XF35mmF2 R WR





本日いよいよ関東地方も、梅雨入りが発表されました。



梅雨に入ると梅の実が熟す。

梅には殺菌力がある。

梅雨どきの、食べ物が腐りやすい時期に梅が実るのは

なんとありがたいことだろう。



梅は中国が原産で

古代では食べ物というよりも薬として用いられていた。

日本でも平安時代になると

村上天皇が梅干しと昆布のお茶で疫病を治したという伝説がある。

梅干しはもうこの時代からつくられていたようだが、

でもそれは貴族限定の薬であり健康食であり贅沢品でもあった。



梅干がやっと庶民の口に入るようになったのは江戸時代。

人々が平和に旅をするようになると

天皇の病気さえ治した梅干しの殺菌力は

弁当になくてはならないものになった。



梅雨に熟した梅の実で

今年も日本各地で梅干しがつくられる。







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雲に負けそう
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FUJIFILM X-Pro2 + FUJINON XF10-24mmF4 R OIS


昨年から、特に今年は、撮影予定の日になると雲の多い日が続き、
自分のテーマ「天体観測」と「星」の撮影がなかなかできない日が続いています。

光害を避ける観点から、市街地から100km以上離れないといけないため、
時間とコストの関係も決して見逃せません。

昨年と今年も何度か沖縄まで足を運びましたが、
これまた天気に恵まれず、
泣きが入りました(笑)

そうやっていくうちに、あれよあれよという間に日が長くなり、
早朝4時過ぎには明るくなってしまう季節になってしまいました。
撮影チャンスがまた減るのです。

せっかくX-Pro2を購入しても性能を発揮できず、
人がごった返す近場のスナップでは、
なるべく他人が写らないように気を使い、
そんな撮影に満足できないジレンマに陥っています。

でも・・・
そんなことに負けないで、チャンスを狙っていきたいと思います(^^)
=>開き直るしかない(笑)



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つつじ
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FUJIFILM X-Pro2 + FUJINON XF10-24mmF4 R OIS


先だって、文京区は根津神社の恒例、つつじ祭りへ足を運びました。
まだこの日は時間が早めだったためか、園内はそれほど混んでいません。

この日初めて使うXF35mm F2R WRは評判通りにAFが速く、
テンポよく撮影し、神社をあとにしました。

つつじ祭りは、5月5日まで行われていますので、
お時間がある方は、是非綺麗なつつじを堪能してみてはいかがでしょうか。










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田園風景
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FUJIFILM X-Pro2 + FUJINON XF10-24mmF4 R OIS



車のすれ違いができない山道の細い路地を通り抜け、

やっとたどり着いた山の中にポツンとある一軒のカフェ。



窓の外には、田植えの終わった棚田と点在する桜の木と、風光明媚な場所を一望できる素敵な場所。



仕事の疲れが一瞬で吹き飛びました。

さぁ、また明日から頑張るぞ(^^)











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母と息子
25452548524_b586a46496_c.jpgFUJIFILM X-Pro2 + FUJINON XF35mmF1.4 R ACROS+R


XF35mm f1.4Rは、画質優先のため全群繰出し方式を採用しているのですが、ちょっとしたスナップでの使用を考えると最近発売されたXF35mm f2WRが良さそうです。
防塵防滴耐低温対応だしAFはインナーフォーカス方式で、ストレスなく合掌します。
近いうちに登場予定とされるXF23mm f2もきっと防塵防滴耐低温対応でしょうしAFも速いので、それを待ってもいいですね。
いや、せっかくだから両方揃えてしまうと思いますけど。きっと(笑)




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なぜか話題はチャイコフスキー(笑)
24648829729_e7532f9b2b_c.jpgFUJIFILM X-T1 GSE + FUJINON XF35mmF1.4 R


ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー。

彼の「ピアノ協奏曲第1番」は、
それをささげたモスクワ音楽院院長のルビンシテインに
酷評された。

「ほとんどを書き直さなければ、演奏することはできない」

チャイコフスキーは答えた。

「私は1音も変える気はありません。このまま出版します」

翌年、この曲はボストンでの初演で大成功。
まず彼はアメリカで認められた。
それにつづくサンクト・ペテルブルグでの演奏では、
なんとルビンシテインが指揮をつとめることになった。

その3年後に完成した「ヴァイオリン協奏曲」は、
評論家に「悪臭を放つ音楽」とまでも言われる。
しかしその後、ヨーロッパ中で人気を獲得していく。


チャイコフスキーが生まれ育ったロシアの田舎の体温と、
ヨーロッパの感性が絶妙に融合した、
新しい時代の音楽。
認められるには、少しばかり時間が必要だった。

バレエ振付家、ジョージ・バランシンは語る。

「曲がはじまるや否や、チャイコフスキーだとわかる。
 まぎれもなく彼だと。 
 そうまでさせる人は、多くはありません」

モスクワ音楽院院長のニコライ・ルビンシテイン。
実は、チャイコフスキーの親友だった。
しかしこれがきっかけで仲違いをすることになった。

後日、ルビンシテインはチャイコフスキーに詫びを入れることになり、
晴れてルビンシテインはピアノ協奏曲第1番を演奏するようになったのだが、
チャイコフスキー自身も酷評されて気が付いたのか、少々気になる部分があり
曲の一部分の修正をしたのだった。


やがて修正された曲が、現在も演奏されている「Piano Concerto No.1 in B flat minor, Op.23」となった。

そして、3月23日が1881年に旅立ったニコライ・ルビンシテインの命日。


昨年、我が愛するAlice Sara Ott と(笑)、アンドレス・オロスコ=エストラーダ(音楽監督・指揮) フランクフルト放送交響楽団のコンサートでこの曲を聴きましたが、まるで夢心地のようでした。

クラシックというと気難しいおじさんが、口に泡を吹きながらうんちくを語るなんてことも多々あるのですが、私はそういうの苦手です。そんなに詳しくないし、拘りもないし、ジャズやボサノバ、ロックやポップスなどと同じようにもっと自然に気楽に楽しめればいいと思います。





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深夜の神社
25534378840_b0505f1658_c.jpgFUJIFILM X-Pro2 + FUJINON XF35mmF1.4 R、ACROS mode


X-Pro2を手に入れてから、俄然スナップが楽しくなってきました。
街灯の少ない神社をACROS、ISO12800、グレインエフェクト強で散歩しました(笑)

通常はACROSモードの時はグレインエフェクトはOFF、そしてISO感度を800以上に固定すれば、フィルムのACROSと同様の粒状感が出てきます。さらにプリントすれば楽しさが何倍にも膨れます(^^)
















































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