My favorite...take a photo,Leica,Nikon,Other...
落語
16403495717_5f3c648c43_c.jpgRICOH GR


先だって、母の日のプレゼントとして、母を連れて家族で落語を観てきました。
三遊亭円楽さんと三遊亭小遊三さんの「小遊三・円楽 二人会」。
前座は、三遊亭楽大さん。

さて、印象に残ったのは?と振り返れど、
やはり円楽さんの落語の凄さ、楽しさしか思い浮かびません(笑)

何でもこの会場に来る前は、後楽園で笑点を二週間分収録してきたそうで、
最初は日本テレビの「笑点」の司会でおなじみの、桂歌丸師匠への
毒舌ネタや笑点の収録の裏話ネタで会場は大爆笑。
でも、その裏には師匠への深い愛情が見え隠れしたりしていました。

三遊亭円楽さんの凄いところは、その会場の盛りあがりの状態で、
いつのまにやらスッと古典落語に入っていたのです。
全く気付かないほど巧みに。

因みに、
私たちの近くの席のおばちゃん達は、今でこそ大笑いしていますが、
円楽さんの登場までは...それは気持ち良さそうに寝ていました(笑)

如何に円楽さんの落語が面白かったかがわかります。

昨今、お笑いというか漫才の世界は、昔のやすきよ時代のような
本物のプロが減っていると感じています。

最近のお笑いは...どーしようもなく、つまらない(個人の感想です)

しかし、そこは歴史ある落語の世界です。
厳しい修行を経て、試練を重ねていく落語家の皆さんをみると
まだこれからも大丈夫だぞと感じました。

すっかり味をしめたので、またこの様な機会をつくると同時に、
「笑点」の観覧希望の応募も欠かさないようにしていきます(笑)








RICOH GR comments(0) trackbacks(0)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://photos-grapho.jugem.jp/trackback/1457
<< NEW | TOP | OLD>>