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無限に広がる宇宙と星々
21895293929_e034d01c56_c.jpgFUJIFILM X-T1 GSE + FUJINON XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR + EM-200


普段の撮影に小さく軽めで持ち運びやすく、かつ質実剛健な赤道儀を狙っています。

一般的なVixenのポラリエでは耐重量が2圓泙任函X-T1にXF50-140/2.8なら問題ないですが、
D810Aと70-200+テレコンや150-600mmあたりのレンズを考慮すると、
最低でも3.5圓搭載可能であることが条件です。

そこで、とある機材に目をつけ発注しようか検討していることろですが、昨夜GRの故障が発生してしまいました。
GRのように、電源ON、OFFにするたびにレンズが出たり格納したりするタイプは故障しやすいですね。

ところで、今回はD810Aではなく、お気に入りのX-T1で星空撮影をトライ。
ノーマル非改造のX-T1ですが、Ha線の赤い星雲が見事に捉えられています。
ここまで赤く映ると満足。さすが富士フィルムが誇るX-Trans CMOS IIです。
撮影してて思わず「おおっ、ちゃんと赤色が撮れてる」と思うと楽しいです(笑)

これから風景や星景、そしてできれば天体写真もトライしてみたいと思っている方には、
このX-T1やX-T10をおススメしたいですね(^^)

XFレンズは今秋には1.4Xテレコンが、そして来年には100-400が登場予定です。
テレ端400mmだと35mm換算で600mm、それにテレコンを装着すると840mmまでが網羅されることになります。
フルサイズに比べて軽くて小型のシステムですから、天体望遠鏡無しでの撮影も十分楽しめそうです。





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