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土曜日の恋人
22425262598_5af3ac81e5_c.jpgFUJIFILM X-T1 GSE + FUJINON XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR


写真家の相原正明さん
自身の写真家20周年の写真展 Double Portrait
に行ってきました。

私は過去に、こんなにスケールの大きい写真展に行ったことがありません。
いや、想像を絶する大きな大きな写真展でした。

ミュゼふくおかカメラ館
この建物の設計は建築家の安藤忠雄さんらしく、如何にも洗練された芸術の趣のある建物です。
しかも国内で他にこれほど大きな写真館はあるのでしょうか?(無いそうです)

私の会社の同期の悪友というか戦友である友人と相原さんは、仕事やプライベートでも仲が良い友人であることが最近分かり、写真以外でも話が盛り上がりました。

相原さんの写真には「力強い魂(ソウル)」を感じ、以前からファンの一人であります。
ここには長辺3m、2mと大きくプリントされた作品がずらりと並んでいます。
それはもう圧巻というしかありません。
相原さんのテーマである写の心「写心」に圧倒され、感動で胸にこみ上げてくるものを感じました。

これらの巨大なプリントの多くは、一部のD800Eやポジフィルムを除き、ほとんど1630万画素の富士フィルムX-Trans CMOS II & EXR Processor IIのデジタルデータによるものなのです。

「A2位からプリントするなら2000万画素以上は必要だ」とか「フルサイズがAPS-Cより優っている」とか、プロアマ問わず価格比較サイトやブログ等のSNSまたは雑誌のレビューなどで頻繁に云われていますが、これらの作品を目のあたりにすれば、彼らは何を根拠にそう言っているのか疑問に思うかもしれません(笑)

写真はSNSに上げるためだけではなく、ちゃんとプリントして発表できる場所をつくることも大切なんだなと感じました。
より多くの作品を直に観ることは、とても大切な機会でした。







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