My favorite...take a photo,Leica,Nikon,Other...
桜と星
16853037700_898198de7e_c.jpgNikon D800 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G ED


今年の桜もあっという間に終焉に向けて散り始めています。
桜を主題に、もっとクッキリと見える星を絡めた構図で撮りたかったのですが、今年は日程が合わず遠征できそうもありません。
また次の機会にチャレンジしようと思います。

次の機械とは...一年後ですか。
そう考えると、時間はとても貴重なものに思えますね。

ところで、私はある写真家の執筆された本にハマっています。
以前から好きな写真家のひとり、相原正明さんの「誰も伝えなかった ランドスケープ・フォトの極意」です。

写真を撮る以前のファウンデーションとなる心構えの極意を見事に表現しています。
私の大の苦手なHOW TOモノではありません。
作例を並べた撮影技術には一切触れていません。
そしてどの内容も納得のいくものばかりでした。

この本は、アマチュア写真家ながら風景写真家として個展を開催し、自身のそれはとても素敵な作品が毎年企業に採用されていらっしゃるhmさんから教えていただきました。(その節はありがとうございました)

印象に残った言葉はたくさんありますが、あえて挙げるなら

〜テクニックは、特殊な場合を除けば5%程度でいい。
  いちばん大事なのは「感性、哲学、コンセプト、視点」

〜作例を使った写真テクニックのガイド本は、あくまで対処療法。根本治療にはなっていない。


そして、もっとも心に残った言葉は、
〜有名なロケ地で、多くの大衆と同じ場所で同じ写真を撮るなら、そこで一番上手に撮れた写真家の写真を買う方がいい。群れた飼い犬になるか、一匹狼になるか。あなたの作品の代わりになるものがない写真を撮ることが、あなたの写真の存在意義であり、それが素晴らしい作品作りの極意なのです。


自分の写真をもっと深めたい方や、思ったような写真が撮れずに自己嫌悪に陥っている方は是非ご一読ください。




Nikon D800 comments(0) trackbacks(0)
井の頭公園駅
16403527677_6f719b3643_c.jpg
Nikon D800 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G ED


東京から首都圏100キロ圏内は特に光害による影響を受けて、なかなか星撮りは難しいです。
かといって車で燃料費、高速代を使って毎週末出かけるわけにもいきません。

そんな時は、自転車で行ける場所で、気軽に星を撮るだけでもいいじゃないですか(笑)
カメラと広角レンズ、三脚、それとレリーズケーブル。

私の場合、本当に軽装備で星撮りをする時はGRにします。
レリーズケーブルが無くとも、小さい三脚があればそれで十分。
だからいつも通勤バッグの中に入れっぱなしです。




Nikon D800 comments(0) trackbacks(0)
馬頭星雲
2014123000124143.jpg
Nikon D800 + Takahashi FSQ-106ED + EM-200


いま一番やりたい事。

朝晩はダイヤモンド・ダストが舞う雪山の風景、
そして夜は低温で大気のとても澄んだ空に向けて、
星の写真撮影に没頭したい。
もう至極の時です。

因みに昼間は就寝。体力をじっくり温存します(^^)




Nikon D800 comments(2) trackbacks(0)
天の川銀河
16358820952_172d136590_c.jpg
Nikon D800 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G ED


私達の太陽系のある天の川銀河。

この中心部にある巨大ブラックホールは、遠く離れた別の時空ポイントにつながる巨大なワームホールである可能性がイタリアの研究チームにより物理学会誌で発表されました。

映画「インターステラー」に登場する時空トンネルのように 宇宙船で通り抜けることができる可能性があったら...
おお、なんともロマンを感じる研究ではないでしょうか。

大宇宙の存在を前にして、こんなちっぽけな小さな人類なんて無力そのものなんですね。
人類同士がいがみ合ったらり、殺しあうなんて馬鹿げたことだと気づく時代はくるのでしょうか。。。






Nikon D800 comments(0) trackbacks(0)
オリオン座とシリウス
Nikon D800 + AF-S Nikkor 28mm f/1.8GNikon D800 + AF-S Nikkor 28mm f/1.8G


アメリカの天文学者、カール・セーガンは
宇宙137億年の歴史を1年に圧縮した、
「宇宙カレンダー」なるものをつくった。

数字には諸説あるが、
宇宙の誕生を1月1日、
現在を12月31日と設定すると、
人類の誕生は12月31日20時48分、
キリストの誕生は12月31日23時59分56秒。

人生80年という時間は、わずか0.1秒だという。

今日という日は、まさに一瞬の奇跡。

...その僅かな一瞬だからこそ、時間を大切にしたいですね。




Nikon D800 comments(0) trackbacks(0)
Pleiades
15776607636_f741501d1a_c.jpgNikon D800 + Takahashi FSQ-106ED + EM-200 + α-SGR3 + GT-40


今週は金曜日の夜から土曜日の明け方まで、久しぶりに最高の星空でした。
今回はプレアデス星団(和名:昴)への旅行です。

地球から443光年。
今見つめている光は、時は1571年、戦国時代の姉川の合戦が行われた直後くらいに発せられたものでしょうか。
おお、まるでタイムマシンに乗ったようです。

誕生してから約6千万〜1億年と若い星団です。
青白い光は高温を意味します。核融合が頻繁に起きているんですね。
星の周囲には青白く輝くガスが広がっているのがわかります。

まだまだ試験運転中ですが、個人的に反射望遠鏡よりも、この屈折望遠鏡の方が好みです。

いづれにしても、カメラレンズよりも遥かにクリアで繊細に描写します。
やはり天体は専用のレンズがいいですね。

すっかり外気温も冷えてきて、星を望むにはよい季節になってきました。
さぁ、次の宇宙旅行は何処へ行きましょうか。
このワクワク感がたまりません(笑)








Nikon D800 comments(2) trackbacks(0)
善福寺緑地公園
Nikon Df + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G ED


今日から3連休の方もいると思いますが、私もこの連休に、思いっきり星野写真や天体撮影に没頭しようと準備をしてきましたが...あいにくの雨模様になりそうです(悲)
こんな時は、機材の手入れや天文学の勉強を続けようかなと思っています。

余談ですが、以前ここでも掲載しましたが、この子供たちの写真が某企業のフォトコンで最優秀賞を頂きました。
前回、航空会社のフォトコンに応募した時の石垣島の天の川は佳作入選でしたが、今回は最優秀賞ということで、運が良いなぁと。
そして、何よりもご褒美が頂けるとのことで、ますます家庭内での我が道楽の立場がよくなりました。(笑)
大した写真は撮れませんが、せっかくなら賞金を頂けると、がぜんやる気になるし、少額でも機材の投資の一部にもなりますから馬鹿に出来ません。
とはいえ真面目な話、アマチュア写真家でとても上手な方は大勢いるし、自分の腕の無さには毎度呆れてしまっているので、これからも謙虚にそして、大いに愉しんでいこうと思います。




Nikon D800 comments(4) trackbacks(0)
関東平野の灯りがうっすらと
15569811761_14c333b545_c.jpgNikon D800 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G ED


もっともっと暗い場所を求めて走り回っていますが、
さすがに西表島のようにはいきませんね。

シエラネバダ山脈でJeepジャンボリー ルビコン・トレールに出場した時、
数日間、道中の山間部で野営したテントから眺めた星空と西表島。
この2か所が最も好きな星空です。




Nikon D800 comments(0) trackbacks(0)
Orion
15444966750_8e3a39a331_c.jpgNikon D800 + Takahashi FSQ-106ED + EM-200 + α-SGR3 + GT-40


前のM42の機材表記は間違っていました。
あちらは70-200mm f/2.8G ED VR兇縫謄譽灰鵝DXモードで撮ったもの
こちらは、さすがに専用のレンズだけあり非常にクリアに撮れています。

次回は現地の近くまでは電車なので、重量級機材は持って行けないため、
普段の撮影ツールである、Nikonに活躍してもらいます。
星関係の撮影は、いろんな過去の経緯からキヤノンが圧倒的に多いのですが、
最近はNikonも増殖しています。
そんなことで、普段使いの機材での星景のスキルアップも少しづつ図っていきたいです。




Nikon D800 comments(2) trackbacks(0)
秋の夜空
15548675826_09ebdeff30_c.jpgNikon D800 + AF-S Nikkor 28mm f/1.8G


週末の撮影のチャンスで、こんなに雲ひとつない満天の星空を眺めたのは、最近では宮古島以来でしょうか。
ここは北関東の某所。
赤色に輝くオリオン座α星ベテルギウスが目立ちますね。
月の光にも邪魔をされず、じっくりと観賞しました。





Nikon D800 comments(0) trackbacks(0)
<< | 2/27 | >>