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日の出と金星
23226052074_915f9c4cbb_c.jpgFUJIFILM X-T1 GSE + FUJINON XF10-24mmF4 R OIS


雲一つない快晴に恵まれ、冷えた大気に空気が澄み渡り
とても綺麗な日の出を見ることができました。
右上にはひときわ明るい金星があります。

何度見ても、日の出直前のグラデーションが好きです(^^)
さぁ、今日は大掃除を頑張ろう。





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多賀大社
23399324619_1260796791_c.jpgFUJIFILM X-T1 GSE + FUJINON XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR


写真を愛する人との出逢い。
そして、出逢った写真家の作品を通じて感じたり感激したこと。
これは、何ものにも勝る心の宝となっています。

もうすぐ今年も終わりですね。
さぁ、年末は何かと忙しいけど、ほんの少しでも時間を作って
雪の積もった山へ星を観に行こう。
やはり冬の星空に勝るものはないのです。
(沖縄の離島は夏でも別格(笑))
それがあるから生活の励みにもなるんです(^^)





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土曜日の恋人
22425262598_5af3ac81e5_c.jpgFUJIFILM X-T1 GSE + FUJINON XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR


写真家の相原正明さん
自身の写真家20周年の写真展 Double Portrait
に行ってきました。

私は過去に、こんなにスケールの大きい写真展に行ったことがありません。
いや、想像を絶する大きな大きな写真展でした。

ミュゼふくおかカメラ館
この建物の設計は建築家の安藤忠雄さんらしく、如何にも洗練された芸術の趣のある建物です。
しかも国内で他にこれほど大きな写真館はあるのでしょうか?(無いそうです)

私の会社の同期の悪友というか戦友である友人と相原さんは、仕事やプライベートでも仲が良い友人であることが最近分かり、写真以外でも話が盛り上がりました。

相原さんの写真には「力強い魂(ソウル)」を感じ、以前からファンの一人であります。
ここには長辺3m、2mと大きくプリントされた作品がずらりと並んでいます。
それはもう圧巻というしかありません。
相原さんのテーマである写の心「写心」に圧倒され、感動で胸にこみ上げてくるものを感じました。

これらの巨大なプリントの多くは、一部のD800Eやポジフィルムを除き、ほとんど1630万画素の富士フィルムX-Trans CMOS II & EXR Processor IIのデジタルデータによるものなのです。

「A2位からプリントするなら2000万画素以上は必要だ」とか「フルサイズがAPS-Cより優っている」とか、プロアマ問わず価格比較サイトやブログ等のSNSまたは雑誌のレビューなどで頻繁に云われていますが、これらの作品を目のあたりにすれば、彼らは何を根拠にそう言っているのか疑問に思うかもしれません(笑)

写真はSNSに上げるためだけではなく、ちゃんとプリントして発表できる場所をつくることも大切なんだなと感じました。
より多くの作品を直に観ることは、とても大切な機会でした。







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ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーベン
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FUJIFILM X-T1 GSE + FUJINON XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR


「偏屈が服を着て歩いている。」
と言われた、大作曲家ベートーベン。


すぐ切れてしまう激しい気性。
過剰なまでの他人への干渉。
耐えきれず、多くの友人、恋人、肉親が離れていった。


そんな自分を嘲るように、
ベートーベンの臨終の言葉は、
「喜劇は終わった」


・・・だからこそ、彼の曲は時代を超え、
情熱的で、聴衆の魂までをも掴むことが
できたのではないだろうか。



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夕陽
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FUJIFILM X-T1 GSE + FUJINON XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR


先日、家族にプレゼントされた「箱根ひとり旅」から早や2週間。
今日は家族が友人たちと信州の温泉旅行へ行きました。

というわけで家にひとり。

この時間を大切に味わいたいと思います(^^)




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夕焼け
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FUJIFILM X-T1 GSE + FUJINON XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR


あっという間に11月です。
あとひと月で、今年も終わってしまうじゃないですか!!
何と早いのでしょう。

さて、先日は同じ会社の写真愛好家の友達とフォトウォークに行きました。
もっとも普段の撮影は、夜から朝まで独りでじっくりと、且つ他人のいない場所を探して撮影をしているので、
友人との撮り歩きは、これはこれはで良い天気に恵まれ、久しぶりにワイガヤを楽しみました。





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夕焼けに舞うカラス
21344200916_305d584983_c.jpgFUJIFILM X-T1 GSE + FUJINON XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR


今日は気分転換に温泉へ一人旅に行ってきます。
しかも渋滞が苦手だし移動中お弁当食べたり映画観たり、リラックスしたいので電車の移動です。

家族が、私の知らないうちに何から何まで準備してくれた旅行。
まさに「父ちゃん元気で留守がいい」といったところでしょうか。

カメラ関係は、電車移動なので迷うことなく軽くて小さめの富士フィルムシステム。
あとポケットにGRも必須(笑)

では、行って参ります。






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紅葉
16035703622_20be25ec95_c.jpgFUJIFILM X-T1 GSE + FUJINON XF35mmF1.4 R


紅葉が場所によってはすでに始まっています。
これもまた季節の醍醐味。
楽しみですね(^^)




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夜明けの月と木星
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FUJIFILM X-T1 GSE + FUJINON XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR


空はどうして青いの?
そんな質問をされたら、あなたはなんて答えますか?

空の青さ。
それは光の性質に関係がある。

太陽の光は地球に届くと、大気中の塵にぶつかって反射をする。
あらゆる色が存在する光の中でも、青色の光は波長が長く、
さまざまな角度に反射して拡散する。
そのため、空一面が青く見えるのだという。

この原理を発見したのは
イギリスの物理学者ジョン・ウィリアム・ストラット。
男爵だった彼は、「レイリー卿」の通称で呼ばれていたため、
この光の作用も「レイリー散乱」と名づけられた。

空が青い理由。
それは、つまり、こういうわけなのです。




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無限に広がる宇宙と星々
21895293929_e034d01c56_c.jpgFUJIFILM X-T1 GSE + FUJINON XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR + EM-200


普段の撮影に小さく軽めで持ち運びやすく、かつ質実剛健な赤道儀を狙っています。

一般的なVixenのポラリエでは耐重量が2圓泙任函X-T1にXF50-140/2.8なら問題ないですが、
D810Aと70-200+テレコンや150-600mmあたりのレンズを考慮すると、
最低でも3.5圓搭載可能であることが条件です。

そこで、とある機材に目をつけ発注しようか検討していることろですが、昨夜GRの故障が発生してしまいました。
GRのように、電源ON、OFFにするたびにレンズが出たり格納したりするタイプは故障しやすいですね。

ところで、今回はD810Aではなく、お気に入りのX-T1で星空撮影をトライ。
ノーマル非改造のX-T1ですが、Ha線の赤い星雲が見事に捉えられています。
ここまで赤く映ると満足。さすが富士フィルムが誇るX-Trans CMOS IIです。
撮影してて思わず「おおっ、ちゃんと赤色が撮れてる」と思うと楽しいです(笑)

これから風景や星景、そしてできれば天体写真もトライしてみたいと思っている方には、
このX-T1やX-T10をおススメしたいですね(^^)

XFレンズは今秋には1.4Xテレコンが、そして来年には100-400が登場予定です。
テレ端400mmだと35mm換算で600mm、それにテレコンを装着すると840mmまでが網羅されることになります。
フルサイズに比べて軽くて小型のシステムですから、天体望遠鏡無しでの撮影も十分楽しめそうです。





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